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若手社員日記
Diary

鋼線巻き付け完了

本日は、連結ブロック同士を鋼線にて巻き付けていきます。
鋼線を巻き付けるには、専用のラチャットハンドルやT字のハンドルを使い、
一つ一つ丁寧に目視で確認しながらしっかりと巻き付けていきます。



茨城県内3年ぶりの雪化粧

下の写真をご覧ください。何だか白い綿のようなものがちらほら写っています。
何と茨城県内各地で雪やみぞれが降り肌寒~い中での作業となりました。
気象台によるとつくばで1センチの積雪を観測したり、水戸でも1センチ未満ですが積雪があったようです。
本日は、雪に見とれながらの作業となり風情のある一日でした。
おっと大丈夫ですよ。こういう時こそ安全確認を怠らずしっかりやってますのでご心配なく。



TLSを用いた出来形測量

TLSとは地上型レーザースキャナーと呼ばれる測量機器の事です。
地上型レーザースキャナー(TLS)は、正確かつ詳細な3Dデータを迅速に取得できる測量機器です。
地上型レーザースキャナーは広範囲にレーザーを照射し、対象物の位置情報を面で測量します。
これにより測量作業の回数が少なく済み、作業時間の短縮に役立ちます。
また、急な斜面など人が立ち入るのが難しい現場なども、離れた場所から測量できて作業員の安全確保につながります。
近年、建設業界では人手不足や長時間労働が問題視されています。地上型レーザースキャナーは測量作業を短時間で終えられること、
そして作業のICT化や働き方改革につながることから、活用が徐々に進んでいます。少ない人員でも、デジタルの力を使って作業を効率化できる可能性が注目されているのです。



イメージデザイン看板の設置

今回の現場をより多くの地域住民の皆様に周知するべく何か良い方法がないかと考えたところ 1枚目の写真をよーく見てみてください。
看板の右下に何やら白黒のドッドのようなものが見えると思います。何と二次元コードなんです。
こちらの二次元コードをスマホ等で読み取って頂くと私の現場でのつぶやきを日記風に掲載したりしています。
このように色々と工夫しながら皆様に現場情報を発信していければと思います。是非、ご覧ください。



連節ブロック据付

連節ブロックとは、河川等の護岸及び堤防法面の保護をするための用途として用いられます。
従来の工法であれば、均しコンクリートや間詰コンクリートを現場で打設する必要がありましたが
この連節ブロックを順序良く配置していくことで簡単かつスピーディーに設置することができ
工期の短縮にもつながるのです。



吸出し防止材設置完了!

吸出し防止材とは、主に化学繊維で作られたシートのことです。
シート同士の重ねは上流側を上にして敷設し、10㎝以上の重ね幅を確保しながら丁寧に一枚一枚敷いていきます。
この後、連節ブロックを背面に据え付けるのですが河川の流水作用で土砂が流出するのを防止できるのです。
吸出し防止材は、縁の下の力持ちとして陰でしっかりと支えてくれてるんです。



袋詰め根固め製作

袋型根固め製作についてお話しします。合成繊維を使用した網状の袋材に玉石、割栗石等の中詰め材を充填した袋体を河川護岸等に用いる工法です。
特徴としては、袋材に柔軟性があるため凹凸のある地盤に馴染みます。中詰め材として玉石(発生材)、割栗石、コンクリート塊などの材料を使用することができるため、
資材の調達は簡単です。陸上からクレーンを用いて設置ができ養生期間も必要ないためコストや工期短縮が可能となります。
袋詰めを淡々としていたら気付いたらなーぁんと、一袋(2t用)の袋体が165袋にもなりました。



ポータブルトラックスケール

2024年11月5日

ポータブルトラックスケールとはロードメーターとも呼ばれる小型の車両重量計のことです。
こちらがあると持ち運びが簡単で場所も選ばずいつでもどこでも手軽に移動して計量・計測が可能なのです。
それにより過積載における道路の損傷や事故を未然に防ぐことにつながるのです。



試験盛土

2024年10月28日

品質の良い盛土工事をするために欠かせない試験盛土
簡単に言いますと実際の工事と同じように土を盛って締固め、設計通りの密度であるかを確認するための試験です。
盛土材を敷き均した後と、締固め機械で転圧した後で、盛土がどれだけ『沈下』するか
締固め機械による転圧で、『盛土の沈下が収束』するのは何回転圧した時か
締固め度(現場密度)が品質規格値の『最大乾燥密度の90%以上』を確保できるか
上記の試験をしっかりクリアして本施工に備えるのです。



「let's エコドライブ」

2024年10月2日

よーし今日は「let's エコドライブ」てのは冗談です。
冗談はさておき、今日は、車載用仮設トイレ(トイレカー)のご紹介です。
何と軽トラックで積載・移動ができ、ボックスの中は、広々とした空間に洋式便器・手洗器を備え、女性にも安心!
国土交通省が定める「快適トイレ」の基準を満たすトイレとなっております。
これにより、建設現場の仮設トイレが「快適トイレ」にかわることにより、万が一の災害時に避難所等に持ち込まれる仮設トレイもかわるといった副次効果も期待できるのです。



「玉切り」

2024年10月1日

前回の記事でそびえ立つ木々との奮闘をお伝えしましたが
今回は、木を細かく切り分ける「玉切り」という作業について話していこうと思います。
木を切り倒すことを「伐採」といいますが、伐採した木はそのままでは使うことができないのです。
伐採しただけの状態ではまだ枝がたくさん幹に付いた状態になっているからです。
伐採した木は使える状態にするために「枝払い」(枝の付け根を幹に沿って平らに切り落としていく工程)、のちに「玉切り」という作業をおこないます。
木の特徴に合わせて切っていくことが大切といわれています。切り分けた丸太のことを「玉」と呼ぶため、「玉切り」というのです。



そびえ立つ木々との奮闘

2024年9月26日

ジャングルかのように目の前にそびえ立つ木々たちは、なかなか手強かった。。。
切り倒しても、切り倒しても顔を出してくる木々たち残暑がまだ厳しい中
炎天下での作業は続くのであった。
ふーーっ やっと終わった。。。と思ったら次は、積込み作業ではないか~
休んでる暇はないのです。。。




そびえ立つ木々

2024年9月24日

まずは、最初に立ちはだかってくるのは以下の写真のそびえ立つ木々たちを次々となぎ倒していかねばならない。
待っていなさい。そびえ立つ木々たち スペシャリストが揃う常陽建設集団にかかればこんな木々たちも
お茶このさいさいですわ。また追ってこの木々たちの格闘シーンをお届けしますね。
お楽しみに!



現場事務所設置完了!

2024年9月18日

皆様、はじめまして。
この度、「久慈川左岸諸沢川合流部築堤工事」の現場事務所を設置しました。
下の写真の通り、関連工事の「久慈川右岸山方地先外築堤工事」と共にこれから工事完了までお世話になります!
また本工事はスタートしていませんが、より良いモノづくりが出来るよう頑張りますので宜しくお願い致します。
どんな工事をしているか分かるように、工期や内容をお知らせする予告看板を設置しました。
ご迷惑をお掛けする事もあるかと思いますが、宜しくお願い致します!



若手技術者インタビュー

若手技術者作業風景


クエスチョン:

自己紹介をお願いします。

アンサー:

常陽建設株式会社 工事部 海老原です!
元気とやる気が取り柄で現場を駆け回っています!


クエスチョン:

あなたのキャッチコピーを教えてください。

アンサー:

明るく元気にです!!


クエスチョン:

入社する前はなにをしていましたか?

アンサー:

専門学校で建築と土木について学んだのち二級建築士を取得しました。
高校時代は陸上部でインターハイなど成績を残し、体力には自信がありました。


クエスチョン:

現在の会社に入社を決めた理由は何ですか?

アンサー:

私自身、中途採用で地場の会社にて同業務を行っていました。
地元である茨城県で働きたい、かつ茨城県を支える仕事をしたいと思い応募しました。
国の公共仕事をメインとしているため、工事規模も大きく土木の醍醐味の迫力を感じたいなと思い入社しました。


クエスチョン:

入社日はいつですか?

アンサー:

2023年7月に入社しました。


クエスチョン:

現在の仕事内容を教えてください。

アンサー:

現在、R5久慈川左岸諸沢川合流部築堤工事という河川の堤防を作る工事に従事しています。
初めての現場代理人で分からないことばかりですが、上司や先輩の手厚いサポートのもと、日々頑張っています。
仕事内容は、主に測量や丁張掛、写真管理、書類などです。


クエスチョン:

現在の仕事のやりがいは何ですか?

アンサー:

何もない所に、堤防ができていく日々の進捗をみたときにやりがいを感じます。
又、近隣住民の方々に、これからは安心して生活できるよ、などと声を掛けて頂いた時は一番やりがいを感じます。


クエスチョン:

職場の環境はどうですか?

アンサー:

作業を行う人たちが、安全・快適に作業を行えるように、現場事務所には様々な工夫がされています。
休憩所にいつでも好きなだけ飲める飲料水があったり、熱中症対策として飴やタブレットなどが常備していたり、
作業を行う人を想った工夫があるのがうれしく思います。
自分が現場を任される立場になったら、作業を行う人が安全・快適に作業できるような工夫を、もっともっとしていきたいと思います。


クエスチョン:

仕事仲間はどんな方たちですか?

アンサー:

非常に明るく、優しい方たちばかりで、ユーモアな方が多いです!休憩時や作業終了後は笑いが絶えません!
仕事中も先輩方が丁寧に教えてくれるので、わからないことなどはどんどん聞いています。
自社の人間だけでなく、いろいろな協力会社の方たちとも触れ合うことができるので、
先輩方や協力会社の方々とのコミュニケーションも楽しみの一つです。
社内では、女子会や若手会といった、食事会があり食事代は規定された範囲内で会社がだしてくれます。
同年代や歳の近い人同士が集まることで同じような悩みや、相談を共有できるのも良いことです。


クエスチョン:

休日の過ごし方を教えて下さい。

アンサー:

休日は、最近サウナや温泉に行くことが多く、自律神経などを整えています。
また、趣味であるバイクや料理、釣り、スノボーなど多趣味です。
冬はスノボーに行ける日は毎週の様に行き、帰りに温泉に入ってくるのがルーティンです。


クエスチョン:

これから就職活動に臨む学生に一言をお願いします。

アンサー:

土木業界に対するイメージはいわゆる「3K(汚い・危険・きつい)」でした。
しかし、休憩所の分煙化や、トイレの洋式化などにより若手や女性社員が使いやすいようになり、
現在の土木業界はイメージが変わり、働きやすくなったと思います。
またその中で、自分が行った作業により完成した工事が、地域の皆さんに使ってもらえる喜びは、
他の業種では味わえない喜びを感じることができます。規模も大きい為達成感を大きい事も魅力の一つです。
もちろん仕事なのでいいことばかりではありません。辛いことや苦しいこともあります。
でもそれを乗り越えたときに大きな成長をすることができます。
何事にも臆せずチャレンジすることを大事にしていってください。