TLSとは地上型レーザースキャナーと呼ばれる測量機器の事です。
地上型レーザースキャナー(TLS)は、正確かつ詳細な3Dデータを迅速に取得できる測量機器です。
地上型レーザースキャナーは広範囲にレーザーを照射し、対象物の位置情報を面で測量します。
これにより測量作業の回数が少なく済み、作業時間の短縮に役立ちます。
また、急な斜面など人が立ち入るのが難しい現場なども、離れた場所から測量できて作業員の安全確保につながります。
近年、建設業界では人手不足や長時間労働が問題視されています。地上型レーザースキャナーは測量作業を短時間で終えられること、
そして作業のICT化や働き方改革につながることから、活用が徐々に進んでいます。少ない人員でも、デジタルの力を使って作業を効率化できる可能性が注目されているのです。
若手技術者作業風景
クエスチョン:
自己紹介をお願いします。
アンサー:
常陽建設株式会社 工事部 海老原です!
元気とやる気が取り柄で現場を駆け回っています!
クエスチョン:
あなたのキャッチコピーを教えてください。
アンサー:
明るく元気にです!!
クエスチョン:
入社する前はなにをしていましたか?
アンサー:
専門学校で建築と土木について学んだのち二級建築士を取得しました。
高校時代は陸上部でインターハイなど成績を残し、体力には自信がありました。
クエスチョン:
現在の会社に入社を決めた理由は何ですか?
アンサー:
私自身、中途採用で地場の会社にて同業務を行っていました。
地元である茨城県で働きたい、かつ茨城県を支える仕事をしたいと思い応募しました。
国の公共仕事をメインとしているため、工事規模も大きく土木の醍醐味の迫力を感じたいなと思い入社しました。
クエスチョン:
入社日はいつですか?
アンサー:
2023年7月に入社しました。
クエスチョン:
現在の仕事内容を教えてください。
アンサー:
現在、R5久慈川左岸諸沢川合流部築堤工事という河川の堤防を作る工事に従事しています。
初めての現場代理人で分からないことばかりですが、上司や先輩の手厚いサポートのもと、日々頑張っています。
仕事内容は、主に測量や丁張掛、写真管理、書類などです。
クエスチョン:
現在の仕事のやりがいは何ですか?
アンサー:
何もない所に、堤防ができていく日々の進捗をみたときにやりがいを感じます。
又、近隣住民の方々に、これからは安心して生活できるよ、などと声を掛けて頂いた時は一番やりがいを感じます。
クエスチョン:
職場の環境はどうですか?
アンサー:
作業を行う人たちが、安全・快適に作業を行えるように、現場事務所には様々な工夫がされています。
休憩所にいつでも好きなだけ飲める飲料水があったり、熱中症対策として飴やタブレットなどが常備していたり、
作業を行う人を想った工夫があるのがうれしく思います。
自分が現場を任される立場になったら、作業を行う人が安全・快適に作業できるような工夫を、もっともっとしていきたいと思います。
クエスチョン:
仕事仲間はどんな方たちですか?
アンサー:
非常に明るく、優しい方たちばかりで、ユーモアな方が多いです!休憩時や作業終了後は笑いが絶えません!
仕事中も先輩方が丁寧に教えてくれるので、わからないことなどはどんどん聞いています。
自社の人間だけでなく、いろいろな協力会社の方たちとも触れ合うことができるので、
先輩方や協力会社の方々とのコミュニケーションも楽しみの一つです。
社内では、女子会や若手会といった、食事会があり食事代は規定された範囲内で会社がだしてくれます。
同年代や歳の近い人同士が集まることで同じような悩みや、相談を共有できるのも良いことです。
クエスチョン:
休日の過ごし方を教えて下さい。
アンサー:
休日は、最近サウナや温泉に行くことが多く、自律神経などを整えています。
また、趣味であるバイクや料理、釣り、スノボーなど多趣味です。
冬はスノボーに行ける日は毎週の様に行き、帰りに温泉に入ってくるのがルーティンです。
クエスチョン:
これから就職活動に臨む学生に一言をお願いします。
アンサー:
土木業界に対するイメージはいわゆる「3K(汚い・危険・きつい)」でした。
しかし、休憩所の分煙化や、トイレの洋式化などにより若手や女性社員が使いやすいようになり、
現在の土木業界はイメージが変わり、働きやすくなったと思います。
またその中で、自分が行った作業により完成した工事が、地域の皆さんに使ってもらえる喜びは、
他の業種では味わえない喜びを感じることができます。規模も大きい為達成感を大きい事も魅力の一つです。
もちろん仕事なのでいいことばかりではありません。辛いことや苦しいこともあります。
でもそれを乗り越えたときに大きな成長をすることができます。
何事にも臆せずチャレンジすることを大事にしていってください。